第2回目コロナ禍困窮学生支援募金 御礼とご報告

                       髙﨑みどり

すでに、ご報告しておりますように、6月にコロナ禍で苦労しているお茶大の学生への、先輩からの励ましとしてHP上で支援金を募ったところ、予想をはるかに上回るご厚志が多くの会員から寄せられました。その結果7月はじめに118人の学部学生に3万円ずつ支援金をおくることができました。

そして、1回目の募金で支援出来なかった学部生と、支援の対象ではなかった大学院生を、第2回目の支援の対象として募金をしてはどうか、という声が理事会のなかであがり、「第2回 桜蔭会 コロナ禍困窮学生支援募金」を開始いたしました。

募金期間は9月1日~9月30日とし、会報やHP上でご支援をおねがいしたところ、前回を上回る多くのご支援が寄せられ、ご寄附総額:3,789,000円となりました。

ご寄附くださったみなさまに改めて深く感謝申し上げます。まことにありがとうございました。

早速給付対象者の応募を受け付けたところ、279名の応募があり、抽籤(エクセルのランダム関数による)で、前回を上回る126名に支援できることとなりました。目下、支援が決定した学生さんが所定の手続きをしているところで、桜蔭会会員への感謝の声も続々と寄せられております。これについては、また機会を改めてご報告いたします。

わたくしどもも、会員の皆様の、後輩を思いやるお気持ち、そして篤いお志に背中を押され、同窓会の意義、桜蔭会の“素晴らしさ”(というひとことではとても表せないのですが)に深く感じ入り、今後も厳しい運営状況の中で頑張っていこう、と改めて確認し合いました。

以上、簡単ではございますが、取急ぎご報告と御礼とさせていただきます。