桜蔭会便り

発行 一般社団法人桜蔭会

「2023年度 桜蔭会奨学金贈呈式」

1月29日(月)16:30~17:15 Zoomで開催されました。

【出席者】
桜蔭会
 高崎みどり会長・副会長2名ほか9名
大学 佐々木泰子学長 新井由紀夫副学長
指導された先生 4名
文教育学部 人間社会科学科 小玉亮子先生
教育学部 人間社会科学科 倉光ミナ子先生
理学部 情報学科 浅井健一先生
生活科学部 人間生活学科 豊福実紀先生
奨学生 4名

桜蔭会奨学金は貸与型奨学金として1909(明治42)年より始まりました。1945年(昭和20)年に桜蔭会が空襲で焼失し中断しましたが、1949(昭和24)年に再開。1985(昭和60)年から給付型になりました。贈呈式では、文教育学部2名・理学部1名・生活科学部1名の4名の3年生に、会長より奨学金20万円の目録が贈られました。
奨学金目録の授与のあと、学生さんから桜蔭会への感謝の言葉とともに、これまでの学生生活も含めて簡単な近況報告をしていただきました。ご指導の先生方からは、勉学だけでなく幅広く様々なことに積極的、意欲的に取り組む姿が紹介されました。
桜蔭会会報9月号で、奨学生のみなさまからの言葉を掲載する予定です。

☆髙﨑みどり会長より
奨学生のみなさんは、コロナ禍を乗り越え、学業だけでなく課外でも活動されたと伺いました。まっすぐな気持ちを持ち自分の力を信じて進んでいこうとする姿に、明るい希望を感じます。未来を良い方向に向けていけるみなさんの力に期待します。

☆佐々木泰子学長より
4名の学生に奨学金をお贈りくださり、ありがとうございます。ご支援をいただいた桜蔭会への感謝と奨学生としての誇りを胸に、これからも一層、学生生活に励んでください。みなさんのさらなる活躍を願っています。

☆新井由紀夫副学長より
奨学生と教員がお互いに理解、また尊重しあっている様子がよく覗えました。それを桜蔭会の先輩方が、暖かく見守ってくださる事がわかる大変によい奨学金贈呈式でした。このような機会を与えていただきありがとうございました。