令和6年度桜蔭会研究奨励賞受賞者発表会(2026年2月24日)

令和6(2024)年度の受賞者の中で、令和8(2026)年に博士前期課程を修了する20名のうち5名が研究成果を発表。大学からは副学長、研究科長、専攻長の先生方がご出席され、桜蔭会からは白木百合子会長、副会長、理事、監事6名が参加しました。

【研究奨励賞受賞者・口頭発表】

吉野 早穂子さん(比較社会文化学専攻)
「水害を表す語彙の史的研究」

熊坂 汐莉さん(人間発達科学専攻)
「予測と注意が音の主観的な大きさに与える影響」

田村 莉子さん(ジェンダー社会科学専攻)
「現代日本における月経中の活動と生活の質についての時間地理学的研究」

秋本 香奈子さん(ライフサイエンス専攻)
「東日本太平洋側における海浜植物 3 種の集団形成・維持機構の解明」

北岡 すなさん(理学専攻)
「芳香族第三級アミドの立体特性を活かした大環状フォルダマーの創製」

【研究奨励賞受賞者・ポスター発表】

石田 優花さん(比較社会文化学専攻)
「Eタンデム学習による日本語学習者の動機づけの変化 ―スロベニアの学習者に着目して―」

池島 愛由さん(比較社会文化学専攻)
「C. D. フリードリヒの女性表象―《夕日の前の女性》(1818年頃、フォルクヴァンク美術館蔵)を中心に―」

上野 綾桜さん(比較社会文化学専攻)
「ヴィクトリア朝期における地方行政改革の特質に関する一考察」

小林 暖加さん(比較社会文化学専攻)
「八月踊りの継承活動の実態と課題ー奄美大島笠利町佐仁集落における持続可能性の検討ー」

高野 ひかりさん(人間発達科学専攻)
「大学生・大学院生における就職活動を通した強み理解の過程に関する質的検討」

松川 紗弥さん(人間発達科学専攻) 
「若手女性事務職が体験する心理的安全性の形成,変動プロセスの検討」

大塚 史歩さん(ライフサイエンス専攻) 
「硫黄欠乏条件における微細藻類の油脂蓄積について」

児玉 円さん(ライフサイエンス専攻)
「外来種オニハマダイコンの日本における侵入と分布拡大の歴史」

焼田 孝美さん(ライフサイエンス専攻) 
「Equolの神経保護作用とその性差の検討」

露木 理緒さん(理学専攻)
「STING経路調節作用を有するステロールの構造活性相関研究と作用機序解析」

松井 陽香さん(理学専攻)
「ムコ多糖症IIICに対する薬理学的シャペロン創製に向けた、 ヘパランαグルコサミニドアセチル基転移酵素リガンドの探索」

須﨑 比奈子さん(理学専攻)
「地域と協働するユーザテスト支援ポータルサイトの構築」

武藤 真璃さん(理学専攻)
「熱帯中緯度境界とジェット気流の季節遷移および西日本・韓国の春季降水への影響」

森 千紗さん(理学専攻)
「複数指標間のトレードオフを考慮した Parallel Coordinate Plotsの 色付け手法」

岡崎 百花さん(生活工学共同専攻)
「Objective Assessment of Walkability in Dakar: development and validation of a software using open source geographical and demographical data」