古代ギリシアの植物学者に魅せられて~『植物誌』個人新訳完結・テオプラストスとともに歩んだ50年~
小川 洋子 氏
日時:2026年6月20日(土)
10:30-12:00 (受付10:00-)
会場:京都府立京都学・歴彩館 小ホール
京都市営地下鉄【烏丸線】北山駅下車 南へ徒歩4分
(定員100名 先着順) および Zoom配信
参加費無料 / 要予約
桜蔭会会員以外でも参加可能
古代ギリシアの哲学者が書いた「植物誌」は植物学の書であり、また、有用植物の栽培・利用法を説いた応用学の書でもあります。まず、この本に出会ってからほぼ半世紀、翻訳に取り組んだ道程を振り返ります。次いで、科学的知見に満ちたこの本の内容をご紹介し、著者テオプラストスが我々に何を遺し、何を伝えているかについて、お話ししたいと思います。古代ギリシア人の叡智、その生活や文化に思いを馳せてみませんか。植物画を映像でお見せしながら、お話しする予定です。
【講師プロフィール】
1966年お茶の水女子大学文教育学部史学科卒。1974年東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。お茶の水女子大学・東海大学・日本大学・金蘭千里大学などで非常勤講師。専攻は古代ギリシア史。
お申込み締め切り:2026年 6月 1日(月)
お問い合わせ:yakuins@ouinkaikyoto.sakura.ne.jp



