1月27日(火)12:15~13:15 国際留学生プラザ3階 桜蔭会会議室で開催されました。
【出席者】
桜蔭会 白木百合子会長・副会長2名ほか3名
大学 佐々木泰子学長 曺基哲副学長
文教育学部長・理学部長・生活科学部長
指導された先生 5名
・文教育学部 人間社会科学科 教育科学コース
・文教育学部 芸術・表現行動学科 舞踊教育学コース
・理学部 物理学科
・生活科学部 人間生活学科 生活文化学講座
奨学生 4名
桜蔭会奨学金は、1909年(明治42年)に貸与型奨学金として創設されました。1945年(昭和20年)、空襲により桜蔭会館が焼失したため一時中断しましたが、1949年(昭和24年)に再開し、1985年(昭和60年)からは給付型奨学金として現在に至っています。
本年度の贈呈式では、文教育学部2名、理学部1名、生活科学部1名の計4名の3年生に対し、会長より奨学金20万円の目録が贈呈されました。
目録授与の後、奨学生の皆さんから桜蔭会への感謝の言葉とともに、学生生活の様子についてお話をいただきました。NPOでの活動、昨年の創立150周年記念式典で披露した創作ダンス、素粒子研究の可能性、染色を通じた多様な活動など、短い時間ながらもそれぞれが熱意をもって語ってくださいました。
また、ご指導の先生方からは、勉学にとどまらず、幅広い分野に積極的かつ意欲的に取り組む学生の姿が紹介されました。
佐々木泰子学長、曺基哲副学長からは、桜蔭会への感謝の言葉とともに、学生への励ましの言葉が贈られました。
なお、会報9月号には、奨学生の皆さんから寄せられた言葉を掲載する予定です。


